“本来お通しは店のオススメや旬を出して
その店の格を見せる第二の看板だったのよ
激安店みたいなのが表面だけ真似するから
そんなのばっかに当たった若い人はお通し=余分ってことに”
“明日発売のiPhone6に銀座で400人が並んでいるそうである。「こいつらアホか」と呆れると後輩から「今並んでるす」とメールがあった。「貴様iPhone好きなのか?」と聞くと「銀座にテント張って寝られるのってこんな時だけすから。並ぶだけで買わないすけど」なかなかに文学的な男である”
“(町山智浩)あのね、突然ですけど、ベルギーの高級チョコレートでゴディバってありますよね?あれ、パッケージに女の人の絵が描いてあるじゃないですか。

(赤江珠緒)知ってる。馬に乗ってね、裸体の女性。

(町山智浩)そうそうそう。あれはね、有名な伝説のゴダイヴァ夫人の絵なんですけども。あの話は有名ですよね。要するに・・・

(赤江珠緒)農民が税金をね、払えないで。

(町山智浩)そうそうそう。11世紀ぐらいかな?伯爵の奥さんだったんですけど。ゴダイヴァさんは。その伯爵は領民に高い税金をかけていたんですよ。で、それがあまりにもかわいそうだから、旦那に奥さんが『あなた、やめなさい。税金を』と言ったら、その旦那が『じゃあお前が素っ裸で馬に乗ってゆっくりとこの町の端から端まで歩いたら、税金をなくしてやるよ』って言ったんですよ。旦那がね。そしたら、その奥さんは偉いから人々のためにそれをやったんですけど。その人々はね、全部窓を閉めきって見なかったんですよ。

(山里亮太)うん。

(赤江珠緒)あ、そうなんですか?ほう。

(町山智浩)そうなんですよ!

(赤江珠緒)そこ、知らなかった。

(町山智浩)そこ、知らなかった。そこがポイントですから。要するに奥さんはすごく若くて美しかったらしいんですけど。でも、その町の人たちは自分たちのために一肌脱いでくれたから、見ないと決めて。

(赤江珠緒)そこは。へー。こぞって見に行ったとかじゃないわけですね。

(町山智浩)ないですよ。本当に。

(赤江珠緒)そうか(笑)。

(山里亮太)ちょっと雨戸を開けてる人、いたんじゃない?スーッと。

(町山智浩)(笑)。それで、外に出ないで窓を閉め切ってたんですが、いま言った山里さんみたいな人が1人いたんですよ。

(山里亮太)1人!あ、お恥ずかしい(笑)。

(町山智浩)それ、トムくんっていう人なんですけど。その人だけはこっそり見ちゃったんですよ。で、それ以来、英語では『Peeping Tom(ピーピング・トム)』。のぞき屋トムっていうのは『スケベ』っていう意味なんですよ。”
“日本の徳川幕府が、鎖国に際し、欧州諸国の中で唯一の取引相手として、植民地野心が強いスペインなどではなく、領土野心の少ない貿易共和国のオランダを選んだのは、徳川家が世界情勢をかなり理解していたことを示している。”

(Source: lovepeacexxoo)

Lola Falana || Tutta Donna (1967)

(Source: classicalallure)

(Source: nevver)

“ティナニャック 1983 30年熟成

その香りは、鋭く尖った帆船の先端、切り込んでくるスパイス。
甘く煮たオレンジピール。砂浜。
口に含んでいれば、ビリビリしびれる。
舌の上でスパイスが弾けて銃撃戦が繰り広げられているみたい。”
“●その逆に、いわゆる「ブレーンストーミング」は創造性という意味では最悪の部類に入るものの一つだ。

●この「ブレーンストーミング」を一九五〇年代に流行らせたのはアレックス・オズボーンという広告会社の人間。

●ところがそれ以後の数十年間の研究調査で判明してきたのは、個人はグループで働くよりも単独で働いた時のほうがほぼ常に量・質の両面でパフォーマンスが良い、ということだ。

●しかもある集団のパフォーマンスは、その集団のサイズが大きくなるにつれて低下するという。

●心理学者エイドリアン・ファーンハムは、「科学的な証拠が示しているのは、ブレインストーミングを使うビジネス業界の人は正気ではない。ということです。才能があってやる気のある人材を抱えていて、彼らに創造性と効率を第一に求めるのなら、彼らを一人で仕事させるように仕向けるべきです」と書いているくらいだ。

●「ブレーンストーミング」に効果がない理由は他にもある。エモリー大学のグレゴリー・バーンズによれば、人間は集団の中で別の立場を取ろうとすると、脳の中にある扁桃体が反応し、拒否される恐怖を感じるという。これを彼は「独立の痛み」と読んでいる。

●ところがこれを感じない「ブレーンストーミング」がある。それはネットなどを使う「エレクトロニック・ブレーンストーミング」だ。これだと集団は個人のパフォーマンスを越える

●インターネットから集団的にすばらしい創造が生まれて来た理由はここにある。なぜならインターネットだと、一人一人が孤独でいるのにもかかわらず、集団で作業できるからだ

●つまりネットだと、人間は「みんなで一緒に孤独になれる」のだ。”
zodiacchic:


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shihlun:

Street vendor selling sugar painting, Taipei, 1960s.
Photo by Deng Nan-Guang

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shimizusaki:

(via Champion x Beauty & Youth Coaches Jackets • Highsnobiety)
makiartprint:

Temperature / Collagraph 2004

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